弊社の業務は主に集合住宅やビルにおける修繕工事を行っております。
その仕事の1つでもある「修繕工事を行うにあたり建物の現状をしっかり見定め 適切な修繕プランをご依頼者様に提供する事」も弊社の役割です。
先日も400世帯を越えるマンションの建物現状調査を管理組合様より直接ご依頼頂き実施して参りました。見た目は奇麗に見えても、本来の機能を損傷していたり、早期改善が必要な緊急性を要する場合もございます。
このような内容を抽出する為の診断方法は、弊社代表の私、日下部(日本建築漏水診断士協会 代表理事 兼務)が開発取得した特許技術などを持ち合わせての診断調査方法です。この技法は日本を含め世界でも行っている企業は私の知りうる限りございません。
今回の案件以外にも多数タワーマンション含む管理組合様、ビルオーナー様よりご理解とご依頼を賜り、1級建築漏水診断士(防水アドバイザー)として関与させて頂いております。
皆様の大切なお住まい、不動産資産をできる限りより良い形で未来に繋げられる様、技術者として精進して参ります。
昨今、建築業界では大手企業の談合問題や報告内容改ざん等、多々問題がニュースに取り上げられておりますが、これから先、日本を背負う若者や子供達にしっかりとした襷を繋げる為にも“日本が正しく進むべき方向”を見つめ少しでも建設業界含む社会の一助に貢献できる様、建築物の修繕業者として精進して参りたいと思います。
建物維持や漏水関連等ございましたらお気軽にご相談ください。
㈱日洋エフフィール
代表取締役 日下部 洋史
